2007年01月19日

さて、センター前夜

中学校時代の家庭教師の先生がわざわざお守りを送ってくれた。

そういえば高校受験の時もくれたな。


本当に節目にいつもありがとうございます。


明日は人生初のセンターです。
本当に緊張してます。多分前夜が一番緊張するんでしょう、僕の場合。


とにかく明日は信じてみます。自分を。

久々の日記ですが
今日は多くを語れませんね。想記するだけでいっぱいです。

では、おやすみなさい。
posted by へたれ太郎 at 23:58| Comment(39) | TrackBack(0) | ノンカテゴライズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

自信減衰と根拠の無い躍起

こんな時期に仕事をいっちょ片付けたへたれです。

音楽の仕事なのですが、今年度いっぱいは全部断っているし、自信の活動も凍結中なのですが、
どうしても断りきれない仕事が一曲あり、先々週風邪をひいて頭が働かなかったのでうまく時期を見計らって片付けました。

リテイクが来ないかどうかちょっと心配ですが…。

報酬で第三志望の赤本買います。(苦笑)



さて、先日最後のセンタープレがあったのですが…惨憺たるものでした。
8〜9割を安定的にキープしていた国語が4割まで落ちるという…流石に頭抱えちゃいました。


一晩落ち込んでましたが、翌日病院のついでに志望大学に願書を取りに行きました。

僕はネガティブに考える事があったら近所なので志望校にちょっと足を運びます。
不思議と元気が出てくるんですよね。

大学で小中学校時代の同級生で現医学部3年の友人と偶然会いました。
コイツの後輩になるのかと思うと不思議な気分です。

…なれるのか?いや、なってやる。と根拠の無い自信で躍起になってみます。

彼に昨日の模試の事を愚痴ってみました。
彼は
「俺も12月そうだったなよ。ヤバかったよ。大丈夫取り返せる」と笑いながら言いました。

そうだそうだ、プラス思考プラス思考。
そうしないと成功するものも失敗するさ

と自分に根拠の無い自信で奮わせるのでした。

彼に感謝を告げ、再会を約束し、別れました。


その後、赤本や問題集で再び点数上昇気味です。
やり直しやり直し
posted by へたれ太郎 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(1) | ノンカテゴライズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

後輩の悩み

大学時代の別学科の後輩が相談してきた。
生物系なんだから同じ学科の先輩に相談すればいいのに何故かわからないが彼女は僕を慕っているらしい。

そのきっかけになったのは以前飲み会で…ってまぁいいや。割愛。(やましい事はありません。)

…で、模試の帰りに会ったわけですが
就職しようか。しかし就職するには自分の希望職種だと院に進学した方が良いらしい。
それとも、周りが勧めている高校教師の道か。研究も進めていきたい。

その他に臨床心理士という違う夢を持っているとか。

夢いっぱい。でも時間いっぱい。どうすればいいでしょうか?と相談してきた。

何故に僕に相談してきたか聞いた所、人生の歩き方を参考にしたいと…

正直、親に迷惑をかけ後ろから指差されてもおかしくない今の自分の立場からして
何を参考にしろと言うのかコヤツは。



まぁ、とりあえず当たり障りない内容で答えておいた。


プライオリティーを自分の中でしっかりと決めたら自ずとやる事は決まってくるんじゃないか?

と言ったら、どうやらプライオリティーがかなり同位置にあるものがあるらしい。



…う〜ん
僕はサイフからごそごそと一枚の紙を取り出した。


僕「これ、な〜んだ?」



「第2回 国公立医学部模試受験票」





後「…はぃ!?先輩何やってるんですか!?」
僕「そういう事だよ。」
後「どういう事ですか?」

僕「僕も多分、お前さんと同じ頃に同じ様に悩んでたんだわな
  …で就職決まったけど研究も続けたいし院にも行ってみたくて…悩んでたんだ。
  だけど全然捨てちゃった。親のおかげもあるけどさ。実行可能だってわかったら、
  プライオリティーが一番上に来ちゃったのよね。」
後「へぇー…何か先輩らしいですね…」
僕「僕が言えるのはな。君と同じ様な境遇で、こういうリスキーな選択をしたって事
  僕はそんなに器用じゃないからな。マルチタスクは出来ないんだよ。
  やりたい事はたくさんあるけど、今はコレ」
後「はぁ〜…なるほどなぁ。」
僕「ってわけで生物と化学苦手何で時間あったら教えろや、コノヤロー」



…と無理矢理な個人指導をどさくさに紛れて頼んだわけですが、きっとあんまし世話にはならないでしょうな。

その他色々話し込んだ後、別れ際彼女に

僕「こんなの結構特異な話だからな。役に立たなかったろう?」
と聞いたら
後「いえ。何か生き方とか選択肢の考え方がちょっと変わった気がします。」
と言われた。





彼女が僕の様なへたれ街道を進んでくれない事を、僕は切に願うだけだ。
そして、同時に後悔無い選択をしてくれる事も願う。





勉強逃避話でした。
posted by へたれ太郎 at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ノンカテゴライズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

代ゼミセンタープレ

受けてきました。

結果的には医学部にはまだまだ到底及ばないですし
根性論だけではどうしようもない所もありますが
結果原因の追究と分析をしていって、弱点の補強をしていけば
必ず成功への道はあると信じてます。というか諦めた時点で試合終了です。
(前向きに前向きに。)

あと、自信がついたのは国語と倫理でしょうか。
やるだけ点数が面白いぐらい上がっています。
ただ、本当にどうでもよい所であまりにも下らないケアレスミスもしていますのでそこら辺は注意しなければいけないですね。
自己採点しながら苦笑してました。

国語は現代文はとりあえず9割弱まで行きました。
古文・漢文もまだ足りませんが以前よりは格段に進歩してます。
あと30点程度で一先ずのボーダーに追いつけそうです。

数学…プログラム自体は簡単なものなのですが
あまりにも下らないミスをしてしまい…ご愁傷様。反省。

とりあえず2次対策はほどほどにして、まずはセンター対策をしっかりしていきたいと思います。

最近、「川本センター倫理講義の実況中継」を読んでいますが
他書と併用して、確認用として読むと結構役立ちます。
(頭にも入りやすいですし。)


センタープレは駿台・河合とあと2回。
あとはパックと赤本と問題集かな。買った参考書も時間を見つけてつぶして行こう。

偏差値20代だった自分にしてみれば、1点でも点数が上がる事は嬉しいです。
これをモチベーションの材料としていきますです。
しかし目標を忘れる事無く精進していきますです。



「私の医学部合格作戦 再受験篇」という本を息抜きに読んでみた。
たった3ヶ月や5ヶ月の勉強で、しかも働きながら合格を決めてしまう人達がいるのだなぁ。
と驚嘆。

こういう本を読んでいる時に常に思う事
「今度は自分が載る番だ」
モチベーションは常に高く。
posted by へたれ太郎 at 17:06| Comment(1) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

精神医学と臨床心理

このブログを見ている方で精神科医志望という方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。
その中で、心理学が好きで精神科医になりたいという方がいらっしゃるかもしれません。

精神科医と心理学。似ている様に見えるし、心が病んだ人と向き合うという事は同じですが。
結構違います。

僕は、理系大学卒ですが。
心理学部、法学部、音楽部等の文系授業の単位もいくつか持っています。
在学中、知識に貪欲だった事が要因して途中で国内留学をしました。

そこで、心理学の先生に携わりながら結構色んな活動にも参加してきました。

その授業中で心理学の先生が言っていた事です。

「私は以前、精神医学も学ぼうと思って。大学の医学部の研究室と一緒に
 研究していましたが、そこで学んだ事は精神医学と臨床心理学というのは
 似て非なるものだという事でした。
 私には精神医学は合わない、と思いました。」


…だそうです。

また、精神科医がカウンセリングを行うのはあまりしないらしいです。
何故かと言うと
受験指導者であり精神科医の和田秀樹も言っていましたが
精神科医が長い時間カウンセリングを行うには、コストが合わない。
とだそうです。

僕は現在とある心療内科に行っていますが、そこでも
「精神科医の先生が概ねの話を聞く。そこで症状を診て、薬を処方する。
 更に話を聞く必要があるならば、臨床心理士に回しカウンセリングを行う」
という形態をとっています。


現実的に、形態としては
精神科医=診断をし、薬を処方する
臨床心理士=カウンセリングを行う。

というのがどこもそういう現状らしいですね。


だから、人の話を聞くカウンセリングを重点的に行いたい場合は
医学部ではなく心理学部に行き、指定の大学院に行き臨床心理士の資格を取る方がよいと思います。

人に何かを言える程の知識もないし、了見も狭いですが
その中で言える事を言わせて頂きました。


しかし、某皇族も行かれてる大学の心理学部に行っている友人から聞いた小話ですが

先生「君はどうして臨床心理士になりたいんだい?」
学生「悩んでいる人を僕の力で助けたいからです。」
先生「まずは、その傲慢な態度を改めなさい。」


というお話があったそうな。
でも、「そりゃそうだよな。」…とも思いますが。
これは最もスタンダードな考えである事は否定出来ないですよね。

その回答が何故駄目なのか?ではどういう回答、どういう考えの持ち方がいいのか?
それはこのブログを見ている皆さんのご判断にお任せします。



…何か、偉そうな話になっちゃったなぁ。
ま、体験談という事で。
posted by へたれ太郎 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンカテゴライズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

あれ?これって高校の範囲だっけな?

今日は駿台で某大学模試を受けてきました。

数学で途中、証明で行き詰まっちゃってしまい
もうごり押ししかない!と考えて。

e(ネピア数)を数値に変換してしまいました。(おばか)
まぁ、数値に変換したらちゃんと証明として成り立つから一応大丈夫だと思うけど
絶対に中間点は引かれそうな予感。

…で解き終わって提出して思った事なのだけれど。

ネピア数って高校の範囲であったっけ?という事。


[e]という存在は出てくるし、極限でネピア数の存在は出てくるけど

…検索検索…。あ、良かった…出てくる。


生半可、大学で数学を覚えちゃうと、
どこからどこまでが高校範囲でどこから先が大学の範囲かわからなくなってしまう。
そこら辺、ちゃんとしておかないと記述で痛い目くらっちゃうからなぁ。


すいません、極限まだしっかりとやってません。

…と、ちょっと理系再受験生チックなお話でした。


さて、明日は復習講座です。
posted by へたれ太郎 at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

あの手この手の図書館利用 その2

続きです。

集中力対策はこんな所で次に図書館利用法


「参考書を音読したいけど図書館じゃ出来ない!」


黙読より音読の方が頭に入るのですが図書館でそんな事すると注意されるのは明白。最悪退去処分、グッバイ図書館。

そんな事にはなりたくないので、対策をしましょう。

音読、つまりは頭と耳と目で内容を理解する事が出来れば類似した効果は得られないでしょうか?

しかしテキストは読めない…図書館じゃ…図書館じゃ…図書館じゃ。
はい、家で読むしかありませんね。
しかし、家で読んで終わるのでは勿体無い。

それを録音しては如何でしょう?
それなら図書館で聴きながら目で追えます。しかも繰り返し聴けますよね。

自分の声を聴くのは恥ずかしいものですが、自分で喋った事は意外と覚えていたりします。
別に他人に聴かせるわけじゃないしですしね。

最近はiPodや携帯MP3プレイヤーも安価になっていますから、PCで録音してMP3なりWMAなりに圧縮を施せば、本一冊分位は余裕で入るでしょう。
(話だけなら圧縮率を高くしても問題はありませんね)

また、自分で録音しなくても実況中継系にはGoesというCDもある様なので、それもアリではないかと思います。
(実況中継の活字をCDにしたものでは無い様ですが)


とにかくは出来ない行為に振り替えられる行為を探すのです。
聞こえない位小さく読んだり…ね。


最後に図書館利用法をば…

図書館は書物の宝庫です。
子どもからお年寄りまで利用出来るありとあらゆるジャンルがあります。

勉強に大事な本も、ただ趣味として興味がある本も沢山あります。
だから休憩時間には好きな本を読むと良いと思います。

活字をしっかり読むという事は実は国語力をつける事にも遠からず影響します。



あと、図書館は自分だけではなく沢山の人がいますよね。
同じく勉強をする人、本好きな人、よくわからないおっちゃん(失礼)

誰もいない所で勉強するのと、沢山人がいる所で勉強するのとどちらが集中出来ますか?


前者という方…は自分の部屋で頑張ってもらう事にして(ごめんなさい)
後者という方…意外といるんじゃないでしょうか?

図書館や予備校の自習室、ミスド、他人がいる所の方が捗ったりしませんか?

これは心理学で「客観的自己注視状態」と言うらしく、誰かの視線を感じる様な状態を指し、一定の緊張感がある事が要因と言われてるらしいです。

これを使い近くにいる人をちょっと意識して
「ヤツは自分を見ている。寝てたら恥ずかしいなぁ」
等と(勝手に)思い込む事により幾分か緊張感を増す事が出来たりします。

…見すぎたりキョロキョロしすぎると怪しい人になるので注意しましょう(苦笑)



…今回の事をまとめるとこうです。


「参考書を読んでて眠くなる」=集中出来てない。
・ブドウ糖摂取
・場所移動や軽い運動を
・力が残っているか自問自答

「音読したいけど図書館じゃ出来ない!」=じゃぁ耳に音を!
・自宅で自分で読んで録音したものを聴く。
・CD教材も良いと思う。

「図書館利用法」
・休憩がてらに自分の好きな本を探しに行く
・周りをちょっと意識して自己暗示をかける。




…といった所でしょうか?


せっかく読んで下さったのだから、何か使える方法が一つでもあれば良いと思っています。

御意見・御感想ありましたら幸いです。



(「周りを意識〜」の方法はゆうきゆう著「ゆうき式 逆転発想勉強術」を参考にさせて頂きました。オススメです。)
posted by へたれ太郎 at 18:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの手この手の図書館利用 その1

またドラゴンさんから御質問を頂きましたので、自分なりに答えさせて頂きます。

「図書館は集中出来るが、実況中継等の参考書を黙読していたら眠くなる
 だから音読をしたいけど図書館では無理。どうすればいいだろう?図書館利用テクニックはないか?」


…という事ですね。

この質問はいくつかの回答が出来ると思います。


まずはここから。

「参考書を読んでたら眠くなる」

この質問に対し、こう言う人はいるんじゃないでしょうか?

「…ヤル気ある?」

いや、ありますとも。あるに決まってるじゃない!無かったらこんな所読んでねぇよ!…と言うツッコミをしたくなります。
(ヤル気が「出ない」のとヤル気が「無い」のは大違いですよ。)

でもヤル気はあっても、眠くなっちゃうというのは理由はどうあれ
「集中出来ていない」
という状態ですね。

体が疲れているのかもしれないし、頭が疲れちゃっているのかも。
あれ?頭に全然入ってない読み直さなきゃ。あぁ〜、本を読みたいのに上瞼と下瞼が仲良しこよし…

…ZZZzzz......


何て経験もあるかと思います。

集中させる為の手段として…

その1 ブドウ糖の摂取

ブドウ糖は人間の血液中にも含まれる大事な糖分。体内に取り込まれるのが早く、エネルギー摂取には最適です。

また、1g辺りはのカロリーは3kcalぐらいなのでダイエット中の人にも安心です。

「集中力がなくなった」と感じたら、食べれば良いです。

ブドウ糖はスーパーや食品を扱ってる100均等、意外とどこでも売ってますよ。

(摂取しすぎに注意。1日の摂取目安量は30g〜50gだそうです。)


その2 場所移動

あ〜…眠い、集中出来ない。
と思ったら環境を変化させては如何でしょうか?
つまりは「場所移動」です。

1階から2階へ、自室から居間へ、あの机からこの机へ、教室から外へ、図書館から電車へ(意外と集中出来る)

周りをちょっと変えてみる事はマンネリ化したものを打ち砕いてくれる良い材料になります。
また、ちょっとした運動も良いですね。


その3 力が残ってるか自問自答

いくらブドウ糖摂取したり場所を変えても
しっかりと休まないと集中力が回復しない様な状態ではこれらの対策の意味は皆無です。

まずは自分の心身の力が勉強を続けられるだけ残っているかを自問自答しましょう。

ちょっと不足してると思うならしっかり休憩しましょう。
ダラダラと1時間勉強するのと休憩30分入れて、しっかり30分やるのとでは雲泥の差で後者の方が効率的です。

全く力が残っていないなら、その日はスパッと止めちゃいましょう。
休む事も勉強をする為の一つの大事な対策です。
仕事で言うなら、休憩も仕事の一つ。といった所です。


長くなったので続きは次のブログにて。
posted by へたれ太郎 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

逃げた事もあったよ

今日はちょっと休んで、現在某国立大理系4年の友人と昼食を食った。
彼とは保育園時代からの友人で中・高時代なんかは一緒にゲームを作ったりしたもんだ。
いわゆる幼馴染みというヤツ。

僕はAO入試に逃げて私大理系に入ったのに対し、彼は一浪して日本有数の旧帝大の理系に行った。
(元々、中学校時代から既に成績が違っていたりする。(苦笑))


丁度今日は午後から研究室らしいので(あぁ、懐かしい響きだ。また研究がしたいな…)
じゃぁ昼飯を食べながらでも…と誘った。

彼に受験時の話を聞いて良いテクニックやお薦めの参考書何かを聞いてみた。

わかったのは僕と彼の「一番効率が良い」と思う勉強スタイルが全く一緒だった事。
流石幼馴染み!(関係ない)

彼は一年予備校生活をしていたが、授業なんかほとんど聞いてなかったらしい。

一番活用したのは

「自習室」

だ、そうだ。



そう、大学時代も今もそうなのだが、僕も勉強は一人でやった。
今でも勉強で一番効率が良いと思えるのは図書館ですから。
(教えてもらったり、そういうスタンスに移行させるまでには時間がかかったが)


その中で集中力を途切れさせる事無く勉強を持続させた方法としては
「ストップウォッチを使う」だそうだ。
アリバイ的に「○時間やった」とするのではなく、集中力を持続できた時間を測っていくそうな。

そうするとちゃんと8時間出来た時には本当に達成感があったらしい。
(自分で自分にウソついちゃダメよ。意味無いから。)



まぁそんなこんなで彼も無事、合格を出来たらしいが一年間そんな状態は続かなかったらしい。
やはり「そういう」状態にもってこさせるには時間がかかったらしい。


本当にヤル気が出ない時は予備校サボって一日中ゲーセンに入り浸っていたりしてたらしい。。
そんな日が何日も続いた事もあったとか。

それは極端にしても、予備校が終わればゲーセン三昧という事もザラだったとか。

受験生とはいえ、それが例え医学部志望であったとしても、人間は勉強マシーンにはなれないと思う。

それで良いと思うのだ。だって人間だもの(みつを)



目の前の目標が不変ならば休みはあったって良いと思う。
「休む」という事も仕事の一つ。それを知ると強い。
そんな話を彼としていた。


ただ、息抜きも「逃避」と「息抜き」の区別はつけなきゃね。


彼のお薦めの物理の参考書は「橋元淳一郎」氏の著書と言っていた
これは僕もオススメ!
「名人の授業 橋元の物理をはじめからていねいに」(東進ブックス)
は解りやすいですよ〜。

あとは実況中継系も推薦された。
うん、実況中継はしっかりしていると思います。



あと、倫理は「センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本」(中経出版)がオススメです。
3回ぐらい読んで、赤本や模試受けて、外した所はもう一度読んで書いて覚える。
これでセンターはいけるらしい。






…さぁて、休憩終わり。
やるぞ〜
posted by へたれ太郎 at 19:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 勉強逃避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

ノート汚して教科書汚すな

御質問が来ていたのでせっかくだからコメント欄ではなくこちらに書こうと思います。


「何故、教科書に書き込まないのか?」

という御質問を頂きました。ありがとうございます。


まず最初に言える事ですが、勉強法に「必ずこれが良い」というものはありません。
覚え方も学習の仕方も、共通点はあれど十人いたら十人が同じ方法で良いわけではないので
あくまでもこれは自分の方法である事を御了承下さい。

Googleで「ノート汚して教科書汚すな」と打つと
ドラゴン桜関連のサイトとウチのBlogしか出てきませんでした。
この考え方はそんなにマイナーなのかな?と不安になります(苦笑)

さて、僕も昔はよく教科書に蛍光ペンを走らせていました。
プライオリティに伴って色分けをしたり…中学受験の時は色んなやり方をしてました。
だけど、覚えられませんでした。

線を引けば引く程何が何だかわからなくなり、気がつくと線を引くという「作業」をしている「本末転倒」な状態になってました。
やり方が悪いとも思いましたが、少なくとも線を引いてそれを見ただけで自分は覚えられないという事はわかりました。

プリントやまとめたものを見ているだけでもダメだしこうなったらやる事は一つです。

「書く」のです。

書くという作業は読むという作業よりも能動的であり書いた事は忘れにくいです。
労力は伴いますが、費用対効果はあると思います。

特に大学時代、配布された資料が紙ではなくワードやパワーポイント等のデジタルデータという事がよくあり
プリンタが無かったので大事な部分を抜粋してガリガリと良く書いていました。


今でも教科書に書き込まずノートに書くのは、
教科書に書いてしまえばそこを「覚えた」と思い、しかし実際にはすぐに忘れてしまう等、記憶が脆弱になる可能性があります。(実体験より)

それなら教科書を真っ白な状態で必要な部分を自分で決め、ノートに書いた方が良いです。
ノートを見返して、見直して、わからない部分があったらもう一度書いてみて…此方の方が少なくとも僕には効果的です。

例えば、半年後に教科書のラインを引いている部分を見てそれとそれに関連する事を覚えているか?と言えば
僕は線を引くだけだったら、どれだけ必要な事でも覚えている自信はありません。
しかし、ノートを見ると不思議な事に自分で書いた事は意外と忘れにくいものです。


ドラゴン桜で提唱されていた考え方と類似している点はあると思いますが
僕は教科書真っ白ノート真っ黒な状態にいつもしています。




決して、教科書にラインを引く事を否定するわけじゃありません。
昔、僕の兄貴に提唱されたのですが辞書で一度調べた英単語や言葉に対してラインを引くという方法を教わりました。

これは一度「調べた=知った」事に対し、もう一度それを調べた時にラインが引いてあったら

「一回ここ調べたじゃん」

という自己叱責ができます。(苦笑)
意外と悪くない方法だと思いました。
posted by へたれ太郎 at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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