2006年09月14日

駿台記述模試

日曜日に受けてきました。

う〜〜〜ん、見事に耳が衰えていますね。
もうちょいコンスタントに聴いていないと本番で苦労しそうですね。

何故か妙に化学が出来たのだけれど、自分のレベルが上がっているのか
問題が簡単だったのか…多分、後者。

f(x)=xlogxの微分。ありがとう大学時代の自分、と思えた問題でした(いや、というよりも常識)

今、所謂睡眠学習を実践しています(笑)
寝ながらCDを聴いているとレム睡眠状態の時、妙に耳に残ったりするのです。
とにかくひたすらCDを流すだけ、あとはリラックス状態になるだけです。
あまり効率的とは言えないかもしれませんが
何もしていない状態で単語の1つでも覚えられるのなら良いです。
正直、僕の英語の語彙力は足りないと思うので。

それは、受験だけでなく実践でも思うのです。
偶に、外国の人と話したりします。
頭の中で話したい事を考えて英語に訳して話そうとしますが
その時、自分の中の圧倒的な語彙力の少なさに吃驚します。
僕の叔父は外国人なのですが、時々会話をボディーランゲージで何とかするのは厳しいです(^^;
(まぁ、個人的に思う事は英語はキチンとした文章を書くよりも話す方が格段に楽)

とにかく王道ですが、模試の後は復習して二度と同形の問題を間違えないようにする事。
それが合格への道だと思ってます。
posted by へたれ太郎 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

ダメっぽい

ダメっす。
今日は頭が働かないっぽいっす。
posted by へたれ太郎 at 20:47| Comment(1) | TrackBack(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

高校数学を大学で…

僕は数学がさっぱりなのに理系に行きました。

そもそも数学は嫌いじゃないし、中学の頃は解ることが面白くて好きでした。
しかし高校時代は赤点と推薦を受けられる程度ギリギリのレベルでそつなくこなしていた感じで
試験が過ぎりゃ全部忘れてました。


さて、大学に入って数学の基礎力テストを受けました。
確か中学〜高校レベルの数学だったと思いますが…見事に落ちて基礎数学クラスにまわされました。


同時に線形代数や微分積分等の授業も取りました。
とりあえず基礎科目なんて高校の復習みたいなもん…なのですが。

生憎、僕はその基礎力すらありませんでした。
それもその筈。高校でやった数学はAとIとIIの途中まで(進学高じゃなかった上に普通クラスだったしなぁ)

線形はおろか、微分ってナンデスカ?というレベル。



授業中、先生は
「これは全部、高校の復習ですね〜」と言った事を言いましたが僕は


はい? 復習? 初めてなんですけど?


といった具合


その為、他の連中はスイスイ基礎科目を通っていくのに対し僕はガンガン落ちました(泣)

お陰で最初の春学期に取った単位は12単位
(取得した科目はほとんど出席してレポート出せば取れる授業)


こりゃいかんと思い勉強してみるが高校3年間。部活命でやってきてるのも要因してさっぱりでした。
そもそも勉強のやり方自体を忘れてます。(汗)


一年目で結局、線形代数と微分積分は取れませんでした。


ただ、線形代数は若干光明を見い出していました。何とかなる…と思いました。
しかし、微積は本当にさっぱりでした。
オマケに基礎科目に入っている基礎数学(範囲は全て高校のみ)もさっぱりでした。


基礎数学は必修科目だし微分積分も線形代数も選択科目だったのでとにかく取らなきゃ!
という気分でいっぱいでした。
でも勉強もそうだしわからない授業についていくこと事態が苦痛以外の何物でもありませんでした。


う〜ん、思い返してみればこんな野郎がよくも医学部受験なんか考えたものだ
と、苦笑いしてしまいます。(苦笑)
Fランク大学でこんな状態だったんだからなぁ…


ありがたかったのは教師陣でした。
授業は解りにくい事も多かったけど、サポートはとにかく親切でした。


僕が再び数学に興味を持ち始めたきっかけになった先生は
夜11時ぐらいまでしっかりと教えてくれました。

例えば、
y(x)=2x^3
を微分したら
y'(x)=6x^2
ですが、何故こうなるのか?
導関数の定義に従って…ですが
では何故導関数の定義は
{f(x+h)-f(x)}/h
という式になったのか?
…という根幹からしっかり教えてくれました。

高校じゃこんなディテールまでは絶対やらなかったと思います。

他にも忙しい時間の合間を縫って、90分間、完全に個人指導という体制をとってくれた先生もいました。
(それは数学とはちょっと違う科目でしたが線形を身に付ける多いなきっかけとなりました。
ちなみに僕は一度落ちたその科目を二回目は余裕に100点で通ってます。先生、本当に感謝)



また友達もありがたくて
将来教師を目指している友人が徹夜でずっと付き添って教えてくれた事もありました。


その頃には自分で勉強する事も苦じゃなかったので頑張れました。


少し遅いけど
線形代数は二年目の春学期(テストがあまりにも簡単だった事も影響して100点でした。)
微分積分も秋学期に何とか通りました。

基礎数学も落ち続けましたが
僕が国内留学する事もあってかお情けで秋学期の最後に一度だけ追試をしてくれて
とにかく復習してそこで80〜90点ぐらい取って通りました。(追試・お情けだったので成績には60点と書かれましたが(苦笑))


高校3年間分と大学の基礎的な数学部分を何とか2年で巻き返しました。


多分、僕の自信の根底はここにあるのかもしれません。


先ほどから自分がいた大学をFランク大学と卑下した言い方をしてますが
確かに内容も学生の質もかなり低い大学ではありましたが自分が学ぼうと思えば何処までも学べるというメリットがありました。
そういう姿勢の学生に対し先生達は好意的だったし、僕にとって勉強をするという事においては絶好の場所でした。
(逆にやらない人にとっては学士の資格が手に入るフリーター・ニート予備軍生産所であったと思います。)

批判すべき点も多々ありましたが(経営方針など)僕はあの大学が好きです。



単位取得から3年発って結構忘れている事もありますし、(苦笑)
あの時に高校数学を全部網羅したわけではないので新たにやらなければいけない事もあります。


しかし、数学に関しては臆するものはありません。
コツを持っているから



もう一人の自分:でもそのクセ、この前のセンター模試IA、5点とかだったよな。んでIIBは30点だっけ?




…ギクギクっ!…精進します。
おあとがよろしいようで…




長い文章になりましたが最後まで閲読ありがとうございました。




さて、数学続きやろ〜っと
posted by へたれ太郎 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分自身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

第1回 国公立医学部模試

昨日は代ゼミで行われました。

う〜ん、ここ最近は基本を徹底するスタンスでやってきたせいか…

医学部模試は手も足も出ませんでした(泣)

言い訳になっちゃいますけどね。


基本的にどんなに酷い結果であれ、模試は受ける事に意義があると思います。
例え、1問も出来なかったとしても5,000円近いお金を払って
質の良い問題集が手に入ったと思えば救われるもんです。

その代わり、復習等を一切しなければゴミ同然な上に受ける意味がないですが。


採点は怖くてしてません、むしろあまり意味がないのでしてません。
問題の見直しから始める事にしています。
posted by へたれ太郎 at 07:32| Comment(2) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

医者を志した理由

これから言う事はかっこいい事だと思う。
でもそれを完遂させなきゃちっともかっこいい事なんかじゃない

だから僕はかっこいい事にする為にも頑張るのだ。



今から数年前。国内留学先の大学で小澤先生というホスピス医に出会った。


死に行く人とどうやって付き合っていくか?それを考えるオリエンテーションに参加した時だ。

小澤先生の説明はとても解りやすくかつ胸に響いた。

最後の質問コーナーで僕は自然とこういうあまりにも抽象的な質問をしてしまった。

「先生のお話に感銘を受けました。じゃぁ例えば、僕に出来る事は何ですか?」

この時はボキャブラリーが貧困だったとかそういう事ではなく
こういう質問形態しか思い浮かばなかったのだ。
人を助ける事をするにはどうしたらいいか?五体満足で有り余る自分の力をどうやって使えば良いのか?わからなかったのだ。


先生は「自分に出来る事を探してみなさい。まずはそれから」と(言う感じの事を)言った。


イマイチ釈然としなかったので全てのプログラムが終わって先生の所へ行ってみた。


僕「あの…さっきの質問なんですけど…」
先生「う〜ん、君は何がやりたいんだい?」

正直わからなかった。人を助ける職に就いてみたいと思ったがじゃぁ具体的にどうするか?皆目見当もつけられなかった。

僕「正直言って、解りません。ただ人を助けたいって思ってるんです。どんな形態であれ…」
先生「そうか…じゃぁもし良かったら僕と同じ職も検討すると良いよ。」

そういって先生は僕に名刺をくれた。僕は名刺を持っていなかった。今度作ろうと決めた。

あれからこの出来事も要因してもやもやした意識は飛び、医者になりたいと強く思い始めた。

そして、大学4年次の時…まだ悩んでいた。

片手では持てないぐらいの内定先を貰ったその時もとにかく悩んでいた。


ある日
あれは院生の先輩の学会の日だった。

発表3日前から徹夜をしていた先輩が学会発表中に倒れた

ばた〜ん!と。いや〜威勢が良かったねぇ(笑)


僕は直ぐに駆け寄った。
でも自分が知ってる知識は血の廻りを良くさせる方法と楽な状態にさせる方法ぐらい。


こういう時に自分に力があれば、的確に見れる力があればなぁ…



意識を戻し、病院に運ばれていった先輩を見て決心した。




医者になろう。
その為にとにかくやってみよう


と。




それから貰った名刺を参考に小澤先生にメールをしてみた。
多分もう忘れられている存在だと思ったがそれでも構わなかった。
先生にお陰でここまで決心が出来ました。と感謝の言葉を示したかった。


先生は「医学部受験決心おめでとうございます。」と言ってくれた。



内定先を全部蹴った。
最後の内定先への詫びの電話切った時


「さぁ、後戻りは出来ないぞ」
と自分自身に言った。



あとはただ猪突猛進するだけなのだから。








小澤先生の新著を見つけた。
あとがきにこんな事が書いていた


「私には夢があります。
 いつの日にか、この本を読んだ人の中から、将来、苦しんでいる人の為に共に働く時が来るという夢が。」

キング牧師かよっ!って思ったが(笑)


先生の夢を叶える為にもやってみよう…と思うのでした。


まずは自分自身の為だ
posted by へたれ太郎 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分自身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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