2006年10月26日

逃げた事もあったよ

今日はちょっと休んで、現在某国立大理系4年の友人と昼食を食った。
彼とは保育園時代からの友人で中・高時代なんかは一緒にゲームを作ったりしたもんだ。
いわゆる幼馴染みというヤツ。

僕はAO入試に逃げて私大理系に入ったのに対し、彼は一浪して日本有数の旧帝大の理系に行った。
(元々、中学校時代から既に成績が違っていたりする。(苦笑))


丁度今日は午後から研究室らしいので(あぁ、懐かしい響きだ。また研究がしたいな…)
じゃぁ昼飯を食べながらでも…と誘った。

彼に受験時の話を聞いて良いテクニックやお薦めの参考書何かを聞いてみた。

わかったのは僕と彼の「一番効率が良い」と思う勉強スタイルが全く一緒だった事。
流石幼馴染み!(関係ない)

彼は一年予備校生活をしていたが、授業なんかほとんど聞いてなかったらしい。

一番活用したのは

「自習室」

だ、そうだ。



そう、大学時代も今もそうなのだが、僕も勉強は一人でやった。
今でも勉強で一番効率が良いと思えるのは図書館ですから。
(教えてもらったり、そういうスタンスに移行させるまでには時間がかかったが)


その中で集中力を途切れさせる事無く勉強を持続させた方法としては
「ストップウォッチを使う」だそうだ。
アリバイ的に「○時間やった」とするのではなく、集中力を持続できた時間を測っていくそうな。

そうするとちゃんと8時間出来た時には本当に達成感があったらしい。
(自分で自分にウソついちゃダメよ。意味無いから。)



まぁそんなこんなで彼も無事、合格を出来たらしいが一年間そんな状態は続かなかったらしい。
やはり「そういう」状態にもってこさせるには時間がかかったらしい。


本当にヤル気が出ない時は予備校サボって一日中ゲーセンに入り浸っていたりしてたらしい。。
そんな日が何日も続いた事もあったとか。

それは極端にしても、予備校が終わればゲーセン三昧という事もザラだったとか。

受験生とはいえ、それが例え医学部志望であったとしても、人間は勉強マシーンにはなれないと思う。

それで良いと思うのだ。だって人間だもの(みつを)



目の前の目標が不変ならば休みはあったって良いと思う。
「休む」という事も仕事の一つ。それを知ると強い。
そんな話を彼としていた。


ただ、息抜きも「逃避」と「息抜き」の区別はつけなきゃね。


彼のお薦めの物理の参考書は「橋元淳一郎」氏の著書と言っていた
これは僕もオススメ!
「名人の授業 橋元の物理をはじめからていねいに」(東進ブックス)
は解りやすいですよ〜。

あとは実況中継系も推薦された。
うん、実況中継はしっかりしていると思います。



あと、倫理は「センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本」(中経出版)がオススメです。
3回ぐらい読んで、赤本や模試受けて、外した所はもう一度読んで書いて覚える。
これでセンターはいけるらしい。






…さぁて、休憩終わり。
やるぞ〜


posted by へたれ太郎 at 19:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 勉強逃避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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