2006年10月31日

あの手この手の図書館利用 その1

またドラゴンさんから御質問を頂きましたので、自分なりに答えさせて頂きます。

「図書館は集中出来るが、実況中継等の参考書を黙読していたら眠くなる
 だから音読をしたいけど図書館では無理。どうすればいいだろう?図書館利用テクニックはないか?」


…という事ですね。

この質問はいくつかの回答が出来ると思います。


まずはここから。

「参考書を読んでたら眠くなる」

この質問に対し、こう言う人はいるんじゃないでしょうか?

「…ヤル気ある?」

いや、ありますとも。あるに決まってるじゃない!無かったらこんな所読んでねぇよ!…と言うツッコミをしたくなります。
(ヤル気が「出ない」のとヤル気が「無い」のは大違いですよ。)

でもヤル気はあっても、眠くなっちゃうというのは理由はどうあれ
「集中出来ていない」
という状態ですね。

体が疲れているのかもしれないし、頭が疲れちゃっているのかも。
あれ?頭に全然入ってない読み直さなきゃ。あぁ〜、本を読みたいのに上瞼と下瞼が仲良しこよし…

…ZZZzzz......


何て経験もあるかと思います。

集中させる為の手段として…

その1 ブドウ糖の摂取

ブドウ糖は人間の血液中にも含まれる大事な糖分。体内に取り込まれるのが早く、エネルギー摂取には最適です。

また、1g辺りはのカロリーは3kcalぐらいなのでダイエット中の人にも安心です。

「集中力がなくなった」と感じたら、食べれば良いです。

ブドウ糖はスーパーや食品を扱ってる100均等、意外とどこでも売ってますよ。

(摂取しすぎに注意。1日の摂取目安量は30g〜50gだそうです。)


その2 場所移動

あ〜…眠い、集中出来ない。
と思ったら環境を変化させては如何でしょうか?
つまりは「場所移動」です。

1階から2階へ、自室から居間へ、あの机からこの机へ、教室から外へ、図書館から電車へ(意外と集中出来る)

周りをちょっと変えてみる事はマンネリ化したものを打ち砕いてくれる良い材料になります。
また、ちょっとした運動も良いですね。


その3 力が残ってるか自問自答

いくらブドウ糖摂取したり場所を変えても
しっかりと休まないと集中力が回復しない様な状態ではこれらの対策の意味は皆無です。

まずは自分の心身の力が勉強を続けられるだけ残っているかを自問自答しましょう。

ちょっと不足してると思うならしっかり休憩しましょう。
ダラダラと1時間勉強するのと休憩30分入れて、しっかり30分やるのとでは雲泥の差で後者の方が効率的です。

全く力が残っていないなら、その日はスパッと止めちゃいましょう。
休む事も勉強をする為の一つの大事な対策です。
仕事で言うなら、休憩も仕事の一つ。といった所です。


長くなったので続きは次のブログにて。
posted by へたれ太郎 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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