2006年11月24日

代ゼミセンタープレ

受けてきました。

結果的には医学部にはまだまだ到底及ばないですし
根性論だけではどうしようもない所もありますが
結果原因の追究と分析をしていって、弱点の補強をしていけば
必ず成功への道はあると信じてます。というか諦めた時点で試合終了です。
(前向きに前向きに。)

あと、自信がついたのは国語と倫理でしょうか。
やるだけ点数が面白いぐらい上がっています。
ただ、本当にどうでもよい所であまりにも下らないケアレスミスもしていますのでそこら辺は注意しなければいけないですね。
自己採点しながら苦笑してました。

国語は現代文はとりあえず9割弱まで行きました。
古文・漢文もまだ足りませんが以前よりは格段に進歩してます。
あと30点程度で一先ずのボーダーに追いつけそうです。

数学…プログラム自体は簡単なものなのですが
あまりにも下らないミスをしてしまい…ご愁傷様。反省。

とりあえず2次対策はほどほどにして、まずはセンター対策をしっかりしていきたいと思います。

最近、「川本センター倫理講義の実況中継」を読んでいますが
他書と併用して、確認用として読むと結構役立ちます。
(頭にも入りやすいですし。)


センタープレは駿台・河合とあと2回。
あとはパックと赤本と問題集かな。買った参考書も時間を見つけてつぶして行こう。

偏差値20代だった自分にしてみれば、1点でも点数が上がる事は嬉しいです。
これをモチベーションの材料としていきますです。
しかし目標を忘れる事無く精進していきますです。



「私の医学部合格作戦 再受験篇」という本を息抜きに読んでみた。
たった3ヶ月や5ヶ月の勉強で、しかも働きながら合格を決めてしまう人達がいるのだなぁ。
と驚嘆。

こういう本を読んでいる時に常に思う事
「今度は自分が載る番だ」
モチベーションは常に高く。
posted by へたれ太郎 at 17:06| Comment(1) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

あれ?これって高校の範囲だっけな?

今日は駿台で某大学模試を受けてきました。

数学で途中、証明で行き詰まっちゃってしまい
もうごり押ししかない!と考えて。

e(ネピア数)を数値に変換してしまいました。(おばか)
まぁ、数値に変換したらちゃんと証明として成り立つから一応大丈夫だと思うけど
絶対に中間点は引かれそうな予感。

…で解き終わって提出して思った事なのだけれど。

ネピア数って高校の範囲であったっけ?という事。


[e]という存在は出てくるし、極限でネピア数の存在は出てくるけど

…検索検索…。あ、良かった…出てくる。


生半可、大学で数学を覚えちゃうと、
どこからどこまでが高校範囲でどこから先が大学の範囲かわからなくなってしまう。
そこら辺、ちゃんとしておかないと記述で痛い目くらっちゃうからなぁ。


すいません、極限まだしっかりとやってません。

…と、ちょっと理系再受験生チックなお話でした。


さて、明日は復習講座です。
posted by へたれ太郎 at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

ノート汚して教科書汚すな

御質問が来ていたのでせっかくだからコメント欄ではなくこちらに書こうと思います。


「何故、教科書に書き込まないのか?」

という御質問を頂きました。ありがとうございます。


まず最初に言える事ですが、勉強法に「必ずこれが良い」というものはありません。
覚え方も学習の仕方も、共通点はあれど十人いたら十人が同じ方法で良いわけではないので
あくまでもこれは自分の方法である事を御了承下さい。

Googleで「ノート汚して教科書汚すな」と打つと
ドラゴン桜関連のサイトとウチのBlogしか出てきませんでした。
この考え方はそんなにマイナーなのかな?と不安になります(苦笑)

さて、僕も昔はよく教科書に蛍光ペンを走らせていました。
プライオリティに伴って色分けをしたり…中学受験の時は色んなやり方をしてました。
だけど、覚えられませんでした。

線を引けば引く程何が何だかわからなくなり、気がつくと線を引くという「作業」をしている「本末転倒」な状態になってました。
やり方が悪いとも思いましたが、少なくとも線を引いてそれを見ただけで自分は覚えられないという事はわかりました。

プリントやまとめたものを見ているだけでもダメだしこうなったらやる事は一つです。

「書く」のです。

書くという作業は読むという作業よりも能動的であり書いた事は忘れにくいです。
労力は伴いますが、費用対効果はあると思います。

特に大学時代、配布された資料が紙ではなくワードやパワーポイント等のデジタルデータという事がよくあり
プリンタが無かったので大事な部分を抜粋してガリガリと良く書いていました。


今でも教科書に書き込まずノートに書くのは、
教科書に書いてしまえばそこを「覚えた」と思い、しかし実際にはすぐに忘れてしまう等、記憶が脆弱になる可能性があります。(実体験より)

それなら教科書を真っ白な状態で必要な部分を自分で決め、ノートに書いた方が良いです。
ノートを見返して、見直して、わからない部分があったらもう一度書いてみて…此方の方が少なくとも僕には効果的です。

例えば、半年後に教科書のラインを引いている部分を見てそれとそれに関連する事を覚えているか?と言えば
僕は線を引くだけだったら、どれだけ必要な事でも覚えている自信はありません。
しかし、ノートを見ると不思議な事に自分で書いた事は意外と忘れにくいものです。


ドラゴン桜で提唱されていた考え方と類似している点はあると思いますが
僕は教科書真っ白ノート真っ黒な状態にいつもしています。




決して、教科書にラインを引く事を否定するわけじゃありません。
昔、僕の兄貴に提唱されたのですが辞書で一度調べた英単語や言葉に対してラインを引くという方法を教わりました。

これは一度「調べた=知った」事に対し、もう一度それを調べた時にラインが引いてあったら

「一回ここ調べたじゃん」

という自己叱責ができます。(苦笑)
意外と悪くない方法だと思いました。
posted by へたれ太郎 at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

現代文8割弱行った!

奇跡…じゃなくて実力…だと思いたい。

日曜日の代ゼミセンター模試の国語
ほとんど勉強していませんでしたが
論説文と小説のみですが8割弱の成績を取りました。
まだ疑心暗鬼ですが、自信を持てました。

これをちょっと読んだらそんな感じになりました。
http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4875682417/
ありがとう出口先生。

国語の問題一般における事なのですが
どうしても自分の感情や思いを含んでしまうのですが
選択肢の決定において感情をプライオリティを上に置くのではなく
「文章の中に答えが全て含まれている。」
という事を考えて、文章から答えを探せばいいのです。

また、センターという特性上必ず選択問題になりますから
1つ選ぶ問題ならそれ以外は間違った事が書いてあります。
その間違った解説を本文と照らし合わせて探していけば良いのです。

これを心掛けるだけでかなり点数上がりました。

残り外した部分は勉強不足です。


あと…古文・漢文がかなり足引っ張りました。
もう少し点数良ければ国語自体、目標ラインに突っ込めたのに
端にも棒にも引っかかっていなくて結局総合で5割位でした。
はい、古文漢文の勉強〜。


しかし代ゼミセンター模試の数II・Bで嫌だなと思うのは
プログラム問題が無いという事。

こちとら元・プログラム担当していた人間じゃぃっ!
プログラムは大切な得点源なのじゃ!それを省くとは何事じゃっ!

…という事で河合塾と代ゼミの数II・Bのセンター模試では
結構点数の違いがあります(苦笑)


…しかし、まだまだまだまだですね。
posted by へたれ太郎 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

駿台記述模試

日曜日に受けてきました。

う〜〜〜ん、見事に耳が衰えていますね。
もうちょいコンスタントに聴いていないと本番で苦労しそうですね。

何故か妙に化学が出来たのだけれど、自分のレベルが上がっているのか
問題が簡単だったのか…多分、後者。

f(x)=xlogxの微分。ありがとう大学時代の自分、と思えた問題でした(いや、というよりも常識)

今、所謂睡眠学習を実践しています(笑)
寝ながらCDを聴いているとレム睡眠状態の時、妙に耳に残ったりするのです。
とにかくひたすらCDを流すだけ、あとはリラックス状態になるだけです。
あまり効率的とは言えないかもしれませんが
何もしていない状態で単語の1つでも覚えられるのなら良いです。
正直、僕の英語の語彙力は足りないと思うので。

それは、受験だけでなく実践でも思うのです。
偶に、外国の人と話したりします。
頭の中で話したい事を考えて英語に訳して話そうとしますが
その時、自分の中の圧倒的な語彙力の少なさに吃驚します。
僕の叔父は外国人なのですが、時々会話をボディーランゲージで何とかするのは厳しいです(^^;
(まぁ、個人的に思う事は英語はキチンとした文章を書くよりも話す方が格段に楽)

とにかく王道ですが、模試の後は復習して二度と同形の問題を間違えないようにする事。
それが合格への道だと思ってます。
posted by へたれ太郎 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

第1回 国公立医学部模試

昨日は代ゼミで行われました。

う〜ん、ここ最近は基本を徹底するスタンスでやってきたせいか…

医学部模試は手も足も出ませんでした(泣)

言い訳になっちゃいますけどね。


基本的にどんなに酷い結果であれ、模試は受ける事に意義があると思います。
例え、1問も出来なかったとしても5,000円近いお金を払って
質の良い問題集が手に入ったと思えば救われるもんです。

その代わり、復習等を一切しなければゴミ同然な上に受ける意味がないですが。


採点は怖くてしてません、むしろあまり意味がないのでしてません。
問題の見直しから始める事にしています。
posted by へたれ太郎 at 07:32| Comment(2) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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